【衝撃】インスタがオワコンになる?南米では?

インスタは本当にオワコンなのか

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今日は雑記。

雑記だけど、SNS好きなラテンアメリカの若者にも影響大な話。
こんなニュースからの引用とそしてこれについて考えること。

AppBank
インスタグラム崩壊。10億ユーザーの巨大なSNSを蝕む危機の正体 | AppBank TwitterやLineなど、数多く存在するソーシャルメディアプラットフォーム。しかし中でも、若者に人気があった「Instagram」は今後苦戦する可能性が高いとみられています。 I...

要するに INSTAGRAM が Myspace 化(もしくは Mixi?笑)  してオワコンとなる可能性が極めて高いという話。

ユーザー数のデータ・年代から見るとかなり苦戦を強いられそうですね。

すでにFacebook が私を含むおじさんor 中高年SNS となっていますが、

インスタも遅かれ早かれその道をたどりそう。 以下引用。

Instagramの全体的なユーザー数は、まだ減少の兆しを見せていませんが、心配なのはユーザーの年齢。Instagramの13~17歳のユーザー層はわずか8%しかいません。
これは、Instagramを利用している高校生の数が、Instagramを利用している45〜54歳の数と同等であることを示します。

APP BANK

一方、勢いのある 
TIKTOKは 10~19歳がユーザの25% を占めています。

各SNS は言うまでもなく、「若者にどうやって使ってもらうか」が課題。

いつの時代も流行り・バズりの発信力の強さは若者には適いません。


企業のマーケティングツール・個人の発信ツールとしてこのシェア確保は死活問題です

ティーンエージャーが一日にSNS利用する時間は3~4時間と言われています。
もしくはそれ以上。
そんなにSNSばっかりやってて大丈夫か・・・

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さて、ラテンアメリカでは、まだまだFacebook とInstagram ユーザがとっても多いです。

Insider intelligence の調査ではこんな感じ。

「ラテンアメリカにおけるSNS仕様の調査と予測 2019 ~ 2025年」

引用:https://www.insiderintelligence.com/content/latin-america-social-network-users-2022

Facebook のユーザーはグラフ上は多いです。

ただ私の仮説・肌感覚では若者のfacebook アクティブユーザはめちゃ少ないです。(アカウント持っているけどそのまま)

一方でInstagramは、ここアルゼンチンでも街中のレストラン・ショップ・での情報発信、初めてあった人とのアカウント交換でもまず一番に出てくるSNS。

なのでまだまだ強いと思いますが、記事を見るといずれは Facebook化しそうという話。

FB, Twitter, Youtube それをとってももこんな無料で拡散性の高いマーケティングツールはないと思います。

使い方によるけど。ただ栄枯盛衰も激しいのは事実。



個人的には寿命が長いSNSはTwitterかなと思う。 

映像・画像系のSNSは移り変わり早いし、パイの取り合いになっている。

(24時間の中の時間の取り合い、その代わりヒットしたら爆発力がすごいけど)

一方Twitter は画像アップもあるけど、140文字という制限内の情報発信。


持つ意味合いが違うしマーケティングという意味の爆発力は動画ほどないけど、ファンが定着したら離れにくい構造があると思いました。

今日の結論

TIKTOKの勢い、恐るべし。

それでは~

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